米中両政府は、ホワイトハウスで安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官と中国の王毅外相が、タイの首都バンコクで会談すると発表しました。
ホワイトハウスの発表によりますと、安全保障政策を担当するサリバン大統領補佐官と中国の王毅外相との会談は26日から2日間の日程で行われます。
発表では「戦略的な意思疎通を維持し、関係を責任を持って管理するために、去年11月のバイデン大統領と習近平国家主席の会談での約束を続けるものだ」としています。
また、中国外務省も、米中両国の合意に基づき、両者がバンコクで会談すると発表しました。
バイデン大統領と習主席は去年11月、アメリカ西海岸のサンフランシスコ近郊で1年ぶりに首脳会談を行いました。
バイデン大統領は「ハイレベルでの外交を維持し、追求していくことになった」と明らかにしていて、サリバン補佐官と王外相の会談はこの一環となります。
両者の会談は、今月13日に行われた台湾総統選挙後、初めてで、アメリカとしては、台湾情勢をはじめ、両国間にまたがるさまざまな課題について議論し、中国との関係の安定化をはかりたい考えです。
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2024-01-26 04:13:38Z
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