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アメリカの分析サイトは、北朝鮮が今週16日に爆破した開城(ケソン)の南北共同連絡事務所について、建物が倒壊していないことを示す衛星写真を公開し、「制御された爆破ではなかった」とする分析結果を発表しました。
北朝鮮分析サイト「38ノース」は19日、北朝鮮が爆破した開城の南北共同連絡事務所の建物が、大きな損傷を受けた可能性は高いものの、倒壊せずに残っているとする衛星写真の画像を公開しました。
衛星写真からは南北共同連絡事務所の屋根の一部に損傷が見られるほか、事務所の南北およそ100メートルに破片が飛び散っていることが確認できるということです。また、「建物が完全に破壊されなかったことや隣接する建物に被害が出ていることから、明らかに制御された爆破ではなかった」と分析しています。(20日08:34)
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2020-06-20 03:41:25Z
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