2020年07月15日15時34分
【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は15日、ポンペオ米国務長官が南シナ海問題をめぐり、中国を強く批判したことに対し、「危険千万な反中国発言を厳しく糾弾する」と非難した。
報道官は発言を「極めて不純な発想」と批判。「中国共産党に対する中国人民の信頼を落とし、共産党の国際的な威信を傷つけ、中国を国内外で難しい立場に追い込もうとするものだ」とし、「中国人民への露骨な無視であり、冒涜(ぼうとく)だ」と訴えた。
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