2020年07月14日16時13分
【北京時事】中国の習近平指導部を批判する文章を繰り返し発表し、今月北京市で警察に一時拘束された改革派学者の許章潤氏(57)が、清華大学法学部教授の職を「道徳的腐敗」を理由に解かれていたことが分かった。香港の公共放送RTHKが14日、許氏の話として伝えた。許氏は免職処分を受け入れる考えを示し、「今後のことは何も考えていない」と語ったという。
許氏は2018年以降、独裁色を強める習指導部を批判する文章を繰り返し発表。19年3月に大学から停職処分を受けたが、20年に入っても、新型コロナウイルスの感染拡大を招いた政治責任の追及などを求める文章を公開していた。
![]()
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LmppamkuY29tL2pjL2FydGljbGU_az0yMDIwMDcxNDAwODUyJmc9aW500gE2aHR0cHM6Ly93d3cuamlqaS5jb20vYW1wL2FydGljbGU_az0yMDIwMDcxNDAwODUyJmc9aW50?oc=5
2020-07-14 07:13:00Z
52782584278170
Tidak ada komentar:
Posting Komentar