2020年07月15日14時17分
【ワシントン時事】米上院議員からトランプ大統領に抜てきされ、その後更迭されたセッションズ前司法長官(73)が14日、秋の上院選候補の座を争う南部アラバマ州の共和党予備選で敗北した。トランプ氏は更迭後もセッションズ氏の政界復帰を「災難だ」と妨害し、勝利した対立候補を支援していた。
米メディアによると、勝利したのは元フットボールコーチで新人のタバビル氏(65)。セッションズ氏を大きく上回る6割の票を獲得し、11月の上院選の挑戦権を得た。セッションズ氏は政界を引退する見通し。
セッションズ氏は20年間上院議員を務め2016年大統領選でトランプ氏を真っ先に支持した功績から司法長官に起用された。だが、トランプ氏に浮上した「ロシア疑惑」の捜査監督から身を引き、トランプ氏をかばわなかったことで怒りを買い、18年の中間選挙後に更迭された。
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2020-07-15 05:17:00Z
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