2020年07月12日16時25分
【ワシントン時事】トランプ米政権のロシア疑惑の捜査を指揮したモラー元特別検察官は11日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に寄稿し、トランプ大統領によって禁錮刑を免除されたロジャー・ストーン被告について、「重罪犯であることに変わりはない」と述べ、捜査の正当性を主張した。
モラー氏は「ロシア疑惑の捜査は最重要事項だった」と強調。「ストーン被告は罪を犯したために訴追され、有罪となった。今でも有罪判決を受けた重罪犯であることに変わりはなく、当然そうあるべきだ」と刑の免除に反発した。
トランプ氏の盟友であるストーン被告はロシア疑惑をめぐり、議会にうその証言をしたなどとして、昨年11月に有罪評決を受けた。
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2020-07-12 07:25:00Z
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