2020年07月13日18時56分
【ソウル時事】10日に遺体で見つかった韓国の朴元淳ソウル市長をセクハラで刑事告訴していた元秘書の弁護人らは13日、記者会見を開き、「市は調査団を立ち上げて真相を明らかにすべきだ」と述べ、市側にセクハラ疑惑の実態解明を求めた。
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弁護人らによると、元秘書は約4年にわたり朴氏の下で勤務。この間、継続的にセクハラを受け、他部署に異動後も被害は続いた。朴氏は執務室で元秘書に体を密着させたり、元秘書の膝にあったあざに唇を付けたりしたという。下着姿の自身の写真を送り付けたこともあった。
元秘書は声明を通じ、「権力の前で弱い自分を守るため、公正で平等な法の保護を受けたかった」と告訴に踏み切った理由を説明。自殺したとみられる朴氏については「謝罪を受けたかった。とても失望した」と述べた。
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2020-07-13 09:56:00Z
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