左派連合の「新人民戦線」がパリ市内の広場で開いた集会には、支持者が多く集まり、開票の状況を見守りました。
極右政党・国民連合が躍進するという見通しが伝えられると、集まった人たちは不安そうな表情を浮かべていました。
時間がたつにつれ広場に集まる人が増えていき、国民連合に反対するシュプレヒコールがあちこちからあがるようになりました。
現地時間の午後11時ごろ、「新人民戦線」を構成する各政党の党首などが広場のステージに登壇すると、集まった人からは大きな歓声があがりました。
集会に参加した20代の女性は「議席予測の結果は悲しいものだったが、まだ負けたわけではない。どの政党であれ、国民連合に反対票を投じるよう呼びかけたい」と話していました。
急進左派の政党「不服従のフランス」の創設者、メランション氏は、党本部で開いた集会で決選投票に向けて支持の拡大への協力を呼びかけるとともに、「国民連合の勝利は絶対に許さない。もし1回目の投票で国民連合が1位で、新人民戦線が3位なら、私たちは立候補を取り下げる」と述べ、国民連合に対抗する勢力の票が分散しないよう調整を図っていく考えを明らかにしました。
https://news.google.com/rss/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3My5uaGsub3IuanAvbmV3cy9odG1sLzIwMjQwNzAxL2sxMDAxNDQ5Nzc1MTAwMC5odG1s0gEA?oc=5
2024-06-30 21:03:41Z
CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3My5uaGsub3IuanAvbmV3cy9odG1sLzIwMjQwNzAxL2sxMDAxNDQ5Nzc1MTAwMC5odG1s0gEA
Tidak ada komentar:
Posting Komentar