Minggu, 10 Januari 2021

新型コロナの新たな変異種を検出、ブラジル北部から到着の4人 - ブルームバーグ

国立感染症研究所は10日、今月2日にブラジルから到着した渡航者4人から新型コロナウイルスの新規変異種を検出したと発表した。遺伝子の配列に関する情報に限られており、感染性や病原性、検査法やワクチンへの影響等は現時点では判断が困難という。

  読売新聞電子版によると、ブラジル北部に滞在していた10-40歳代の男女で、羽田空港での検疫で陽性と判明した。1人を除き、発熱やのどの痛みなどの症状があり、1人は入院しているという。国立感染研の脇田隆字所長は、新たな変異種は、英国や南アフリカで見つかった変異種と共通点があるものの「異なる新たなものが見つかったととらえている。今後、その性質を検証していく」との見方を示した。

  また、厚生労働省によると10日、東京都内に住む20歳代の男女3人から、10日までに英国の変異種が見つかった。このうち2人は英国への渡航歴がなく、英国に滞在歴のある感染者の濃厚接触者だった。

(2段落目以降に詳細を追加し更新します。)

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vd3d3LmJsb29tYmVyZy5jby5qcC9uZXdzL2FydGljbGVzLzIwMjEtMDEtMTAvUU1QVUpKRFdYMlBTMDHSAQA?oc=5

2021-01-10 11:41:00Z
52782991290230

Tidak ada komentar:

Posting Komentar