Rabu, 09 Juni 2021

バイデン政権、ファイザー製ワクチン5億回分を寄付へ(写真=AP) - 日本経済新聞

G7サミットに向けて英国に出発するバイデン大統領(9日)=AP

【ニューヨーク=野村優子】米バイデン政権が、米製薬大手ファイザーと独ビオンテックの新型コロナウイルスワクチン5億回分を購入し、途上国などへの寄付を検討していることが分かった。米主要メディアが9日、関係者の話として報じた。バイデン大統領が、主要7カ国首脳会議(G7サミット)に向けて早ければ10日にも発表するという。

米ニューヨーク・タイムズ紙によると、2022年にかけて約100カ国に5億回分のワクチンを提供することでファイザーと合意した。購入価格は非営利ベースで、2億回分が21年中、3億回分は22年半ばまでに供給されると報じている。発表には、ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)も出席するという。

バイデン大統領は9日、G7サミットに向けて英国に出発する際、世界のワクチン戦略について記者団に問われ「(戦略を)持っていて、発表する」と述べた。バイデン政権はこれまで、少なくとも8000万回分を6月末までに供給する計画を発表している。第1弾として3日、インドや台湾などアジア、中南米、アフリカの各国・地域に2500万回分の提供を始めると発表していた。

米国はファイザーと既に3億回分の購入契約を締結している。追加購入すれば、ファイザーから計8億回分のワクチンを購入することになる。

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2021-06-09 20:05:22Z
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