[ジュネーブ/チューリヒ 15日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は15日、トランプ米大統領が資金拠出の停止を決めたことは「遺憾」と述べた。また、「危険な敵」である新型コロナウイルス感染封じ込めという共通の取り組みで世界は結束する時だと強調した。
トランプ大統領は前日、WHOは「基本的な任務の遂行を怠った」と非難し、WHOへの資金拠出を少なくとも一時的に停止するよう政権に指示したことを明らかにした。
テドロス事務局長は「WHOへの資金拠出停止を指示したトランプ大統領の決定は遺憾」と表明。米国が長年にわたりWHOに惜しみない支援を行ってきたとし、「今後も継続することを願っている」と述べた。
その上で、米国の資金拠出停止による影響を見極めており、WHOの業務が滞ることのないよう不足資金の穴埋めに向け他の加盟国と連携していると明らかにした。
米国のWHOへの拠出は世界最大。2019年の拠出は4億ドル以上で、WHO予算の約15%を占めた。
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2020-04-15 18:19:26Z
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