2020年04月16日09時43分
【ワシントン時事】米国務省は15日、軍備管理に関する報告書で、中国が核実験場で「高水準の活動」を続けていると指摘し、爆発を伴う核実験のモラトリアム(凍結)を順守していない可能性があると懸念を表明した。中国は包括的核実験禁止条約(CTBT)を批准していないが、米英仏と同じく、爆発を伴う核実験の凍結を公約している。
報告書は、新疆ウイグル自治区ロプノールの実験場で、大規模掘削など活発な活動が行われていると指摘した。さらに、中国国内に設置された放射線濃度や地震活動監視用の観測施設から送られるデータが頻繁に遮断されたとして、核実験に関する活動が「透明性を欠いている」と批判した。
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