Senin, 07 September 2020

重体のロシア反政権活動家、意識戻る 毒殺未遂で昏睡 - 朝日新聞デジタル

 兵器級の神経剤「ノビチョク」系の毒物を盛られたとみられているロシアの反政権活動家アレクセイ・ナバリヌイ氏の意識が回復したと、ベルリンのシャリテ大学病院が7日、発表した。人工呼吸器が徐々に外せるようになり、問いかけにも反応しているという。ただ、中毒による長期的な影響を見極めるのは時期尚早だとしている。

 ナバリヌイ氏は先月、ロシア国内で体調不良を訴え意識不明となった後、シャリテ大学病院に転院した。

 ドイツ政府は2日、軍の研究機関の調べで、旧ソ連で開発されたとされるノビチョク系の毒物が使われたと断定。欧州をはじめ各国が「非道だ」などと声明を出し、ロシア政府に説明を求める事態となった。

 ノビチョクは1970~80年代に旧ソ連で開発されたとされ、化学兵器禁止条約で禁止される神経剤。2018年に英南部でロシアの元スパイが襲われた事件でも使われた。ロシアは自国での製造や保有を否定してきた。(ベルリン=野島淳)

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2020-09-07 15:02:13Z
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