英製薬大手アストラゼネカは9日、英オックスフォード大と共同開発中の新型コロナウイルスのワクチンについて、日本を含む全世界で治験を一時中断したことを明らかにした。米国での報道によると、臨床試験(治験)の参加者の1人に、深刻な副作用が疑われる事例が発生したという。日本政府内からは「来年前半までに全国民に提供できる量のワクチン確保を目指す」としたワクチン調達戦略への影響を懸念する声が出始めている。
このワクチンは、新型コロナウイルスの遺伝子の一部を、別の安全なウイルスに入れて体内に運び、新型コロナウイルスを攻撃する抗体を作らせる。問題の事例は英国で行われている治験で発生したとみられる。米国の医薬専門サイトによると、副作用の症状や発生時期は不明だが、回復する見込みがあるという。アストラゼネカは7月、英国で約1000人が参加した治験では深刻な副作用は無かったと発表していた。
米紙ニューヨーク・タイムズは、関係筋の情報として、…
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2020-09-09 13:16:53Z
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