ロシア保健省と同国のガマレーヤ疫学微生物研究所(Gamaleya Research Institute of Epidemiology and Microbiology)、政府系ファンド「ロシア直接投資基金(RDIF)」の発表によると、この95%という有効率は、ワクチンの1回目の投与から42日後に得られた暫定データに基づいて算出されたという。
1回目の接種の28日後に、39症例で91.4%の有効率、さらに2回目の接種を経た42日後には、「95%を超える有効性」が示されたとしている。但し、この2回目の有効率の算出に用いられた症例数は明らかになっていない。
スプートニクVの治験参加者は、1回のみ接種を受けた人が2万2000人、2回接種した人は1万9000人超だという。
2回接種が行われるこのワクチンは、世界各地で10ドル(約1000円)以下で販売される一方、ロシア国民には無料で提供されるとしている。
保存面では、他の一部のワクチンは超低温での管理を要するのに対し、スプートニクVは2〜8度での保存が可能だという。
【翻訳編集】AFPBB News
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2020-11-24 11:36:00Z
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