Minggu, 04 Juni 2023

反ロシア派戦闘員、ロシア兵を「捕らえた」と発表 ウクライナ国境に接するベルゴロド州で - BBCニュース

Screengrab of a video by Belgorod regional chief Vyacheslav Gladkov

画像提供, Vyacheslav Gladkov/Telegram

ロシア政府と敵対する2つのロシア準軍事組織の戦闘員は4日、ウクライナと国境を接するロシア・ベルゴロド州で数人のロシア兵を捕らえたと発表した。

ベルゴロド州のヴィヤチェスラフ・グラドコフ知事は、ロシア兵が生きているなら、準軍事組織の戦闘員と面会することに同意したとした。

しかしその後、反ロシア派の戦闘員たちは、自分たちと会う「勇気」がグラドコフ知事には「なかった」ため、捕虜をウクライナ側に引き渡すと述べた。

ベルゴロド州では、ウクライナから国境を越えて侵入した戦闘員による攻撃が相次いでいる。

ロシアはこれらの攻撃にウクライナが関与していると非難しているが、ウクライナ政府は否定している。

反ロシア派戦闘員の声明

ロシア軍は4日、自軍の砲兵がノヴァヤ・タボルジャンカ村付近の「テロリスト」グループを攻撃し、「敵は散り散りになって退却した」と発表した。

これに先立ち、準軍事組織グループはメッセージアプリ「テレグラム」で、男性2人を捕らえたと発表したが、ベルゴロド州知事が協議に応じるのなら2人を引き渡すとした。

動画には捕虜の2人だとする人物が映っているが、BBCは2人の身元を独自に検証できていない。

このメッセージは、自由ロシア軍団(FRL)が投稿したもの。ロシア義勇軍団(RDK)との共同声明だと説明している。

これに対し、ベルゴロド州のグラドコフ知事は自身のテレグラムに動画を投稿し、兵士の生存が確認されれば協議に応じると答えた。ただ、2人はおそらく、すでに殺害されていると思うと付け加えた。

RDKはその後、さらに多くの捕虜が映っているとする動画を投稿。グラドコフ知事が協議の場に現れなかったとした。

「(ロシア)軍も民間も、捕虜の運命に関心がない」と、RDKは述べた。

こうした中、FRLはロシア当局を「腐敗した卑怯者」と呼んだ。FRLは捕虜をウクライナ側に引き渡し、今後、ロシアとのウクライナ捕虜との交換交渉の対象にするつもりだとした。

両組織は、ウラジーミル・プーチン大統領の打倒を目指しており、昨年2月にプーチン氏が開始したウクライナへの全面侵攻にも反対している。

ウクライナ当局によると、FRLとRDKは、ウクライナ人のための「安全地帯」の設置を目指すロシア人で構成されているという。

今年3月、ウクライナから国境を越えてロシア・ブリャンスク州に侵入した武装集団によって、襲撃事件が起きた。45人が関与したとされるこの襲撃に加わっていたRDKは、これを機に注目されるようになった。リーダーはロシアのナショナリストでネオナチと関係があるとされる。

FRLはウクライナ軍とともにロシア軍と戦う、RDKとは種類の異なる組織と考えられている。

Members of Russian Volunteer Corps pose for a picture atop an armoured vehicle at Graivoron border crossing in Kozinka, Belgorod region, Russia, in this handout picture released on May 23, 2023

画像提供, Reuters

ベルゴロド州のグラドコフ知事は動画の中で、戦闘員たちに「悪党、殺人者、ファシスト」というレッテルを貼りつつ、協議が実現すれば「安全を保証する」と約束した。

戦闘員はグラドコフ氏に対し、ノヴァヤ・タボルジャンカまで会いに来るよう求めたが、グラドコフ氏は危険すぎるためシェベキノの町の検問所で待つことにすると述べた。

グラドコフ氏は動画投降後の出来事についてはコメントしていないが、地元政府および連邦政府関係者との会合の写真を投稿している。

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2023-06-05 01:26:49Z
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“ウクライナ軍が大規模攻撃も撃退” ロシア国防省 未明に発表 - nhk.or.jp

ロシア国防省は、ウクライナ軍が、ロシアの支配地域に向かって大規模な攻撃を仕掛けたものの撃退したと主張しました。ウクライナ側は、これに反応しておらず、今後の大規模な反転攻勢に向けたウクライナ軍の動向が引き続き焦点となっています。

ロシア国防省は5日未明、「敵は4日の朝、南ドネツク方面の戦線で大規模な攻撃を開始した。その目的は前線の最もぜい弱な区域で、われわれの守りを突破することだったが成功しなかった」と発表しました。

未明の発表は異例で、国防省の報道官は、多くのウクライナ軍兵士を殺害し、戦闘車両を破壊したと主張したほか、軍事侵攻の指揮を執る総司令官を務めるゲラシモフ参謀総長が当時前線の司令部にいたとしています。

発表に対して、これまでのところ、ウクライナ側から反応は出ていません。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、近く始めるとしている大規模な反転攻勢について、「準備はできている」と述べていますが、具体的な時期などは明言していません。

ロシアでは、ウクライナとの国境地域で砲撃などが相次ぎ、民間の軍事会社ワグネルの代表が、ゲラシモフ参謀総長への批判を繰り返すなど統制の乱れも指摘されています。

こうした中で、今後の大規模な反転攻勢に向けたウクライナ軍の動向が引き続き焦点となっています。

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2023-06-05 03:22:41Z
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Sabtu, 03 Juni 2023

トルコ財務相にシムシェキ元副首相 経済政策転…(写真=ロイター) - 日本経済新聞

【イスタンブール=木寺もも子】5月の大統領選で続投を決めたトルコのエルドアン大統領は3日、財務相にシムシェキ元経済担当副首相を充てる人事を発表した。金融市場の評価が高く、エルドアン氏が掲げる特異な金融政策が修正されるかが注目される。

シムシェキ氏はロンドンやニューヨークの投資銀行で勤務した経験があり、2018年、政権を去るまでの副首相時代も市場との対話姿勢に定評があった。

経済成長を重視するエルドアン氏は「金利は悪の根源」と主張し、経済学の定石とは逆に物価の上昇局面でも利下げを強行した。リラは過去5年でドルに対して4分1以下の価値に下落し、5月には通貨防衛のための介入で中銀の純外貨準備高が約20年ぶりのマイナス圏に沈んだ。

エルドアン氏が選挙後、緩和重視の金融政策を転換するかは不明で、人事に注目が集まっていた。シムシェキ氏の登板は、政策金利の引き上げなど市場重視の伝統的な経済・金融政策への回帰を意味する可能性がある。

ただ、エルドアン氏は19〜21年に自らの意向に従わない中銀総裁を3度更迭したことがある。シムシェキ氏が市場を重視する考えだとしても、金利を下げたいエルドアン氏がどこまで我慢できるかは不明だ。

英ブルーベイ・アセット・マネジメントのティモシー・アッシュ氏はシムシェキ氏の就任が有力と報じられた際の顧客宛てメールで、市場は半信半疑だとしたうえで「在任期間と、彼にどれだけ経済政策の自由が与えられるか」が問題だと指摘した。

5月、大統領選とともに行われた議会選ではほぼ全閣僚が議員として立候補し、当選したため、兼職禁止の規定に基づいて内閣の顔ぶれが一新する。

【関連記事】

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2023-06-03 22:18:04Z
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日米韓 北朝鮮弾道ミサイル情報の即時共有 本格運用開始で合意 - nhk.or.jp

日米韓3か国の防衛相会談がシンガポールで行われ、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受けて、発射に関するデータをリアルタイムで共有する仕組みについて、年内に本格的な運用を開始することで合意しました。

「アジア安全保障会議」に出席するためシンガポールを訪れている浜田防衛大臣は、アメリカのオースティン国防長官韓国のイ・ジョンソプ国防相とおよそ1時間会談しました。

共同声明によりますと、会談では、さきの北朝鮮による軍事偵察衛星の打ち上げを国連安保理決議の深刻な違反だとして非難し、2回目の打ち上げを可及的速やかに行うとしていることから、今後に備えて、3か国で強固に対応していくことを確認しました。

また、北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイルの発射を受けて発射に関するデータを、リアルタイムで共有する仕組みについて、年内に本格的な運用を開始することで合意しました。

今後数か月以内に初期的な運用開始を目指すということです。

さらに会談では北朝鮮の核・ミサイルの脅威への対応を強化するため、ミサイル防衛などの訓練を定例化させることや、アメリカが核戦力を含む抑止力で同盟国を守る「拡大抑止」の必要性についても確認しました。

ミサイル情報即時共有とは

北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射をめぐっては同盟関係にある日本とアメリカ、アメリカと韓国の間ではミサイルデータを直ちに共有する仕組みがあります。

しかし、同盟関係にない日本と韓国の間では事後的な情報の共有にとどまっています。

日米韓3か国は去年11月にカンボジアで行われた首脳会談で対処力を向上させるため、発射に関する警戒データの即時共有を目指すことを確認しました。

これを受けて、3か国の防衛当局で仕組みの構築に向けた協議が進み今回、日本と韓国にとっていずれも同盟国であるアメリカを経由して情報を即時共有することで合意しました。

韓国は、北朝鮮が発射した直後の低い高度の動きを日本より把握しやすいことから、防衛省によりますと、情報の共有によって迎撃能力や避難情報の発信の向上につながることが期待されているということです。

浜田防衛相「早期に実現できるよう取り組む」

会談のあと浜田防衛大臣は記者団に、「ミサイルの探知など各国の能力を向上させるためのもので、早期に実現できるようしっかり取り組んでいきたい」と述べました。

米国防長官“日米韓の枠組みで北朝鮮への対応強化”

アメリカのオースティン国防長官は日米韓3か国の防衛相会談の前に行った講演で、「日本と韓国がより緊密に協力するための重要な一歩を踏み出したことに敬意を表する。両国の強い結び付きは地域にとってよいことだ」と述べて日韓関係の改善に向けた動きを歓迎しました。

そして日本と韓国の間で北朝鮮のミサイル発射に関するデータを即時に共有できるよう検討を進めていると説明し、日米韓3か国の枠組みで核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応を強化する考えを強調しました。

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2023-06-03 07:07:55Z
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Jumat, 02 Juni 2023

モスクワ市民、ドローン攻撃に防御装置の購入開始 1000万円超も - 毎日新聞

モスクワの観光名所、アルバート通り=ロシアで2015年7月13日、真野森作撮影 拡大
モスクワの観光名所、アルバート通り=ロシアで2015年7月13日、真野森作撮影

 多数の無人機(ドローン)がロシアの首都モスクワと周辺地域を襲ったことを受け、一定数の地域住民が飛行してくるドローンからの攻撃を防ぐ装置を購入し始めた。複数のロシアメディアが報じた。中には日本円換算すると、1000万円を超す製品も売られている。

 ロシア当局によると、モスクワや隣接地域は5月30日未明、合計8機のドローンによる攻撃にさらされた。迎撃したと説明されているが、飛来してきたドローンが幾つかの建物に突入し、一部を損傷させたことが判明。ロシアは「特別軍事作戦」の相手国ウクライナが仕掛けてきた攻撃だと断定している。

 5月31日付のタス通信は兵器製造企業の幹部の話として、今回のドローン襲撃を受け、モスクワと周辺地域の住民が飛来してくるドローンに対処する防御装置を積極的に購入していると報じた。この企業の製品は最安値で150万ルーブル(約257万円)するという。

 これらの装置は飛行してくるドローンに妨害電波を発し、相手側に操縦できなくさせる機能を中心としている模様だ。ロシアではインターネットショップでも多くの製品が売られている。

 そのうちの一つのサイトを検索すると、30種類以上の該当する製品が売られていた。その中でも最も高額な製品は730万ルーブル(約1250万円)の値段がついていた。機能説明には「神風ドローン(自爆攻撃を仕掛けてくるドローン)を探知できる」とも書かれている。【モスクワ大前仁】

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2023-06-02 01:37:49Z
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Kamis, 01 Juni 2023

ロシアがミサイル攻撃、3人死亡 首都で9歳女児ら犠牲―ウクライナ - 時事通信ニュース

2023年06月01日22時52分

1日、ロシアのミサイル攻撃後にキーウ(キエフ)の医療施設付近にできた穴(EPA時事)

1日、ロシアのミサイル攻撃後にキーウ(キエフ)の医療施設付近にできた穴(EPA時事)

 【パリ時事】ウクライナ首都キーウ(キエフ)で1日未明、ロシア軍によるミサイル攻撃があり、ウクライナ国営通信が伝えた警察発表によると、9歳の女児と母親(34)、別の女性(33)の3人が死亡、12人が負傷した。防空壕(ごう)に避難する途中だったという。

プーチン氏公邸もドローン標的か 「モスクワ初の大規模攻撃」―ロシア

 ウクライナ軍は1日、ロシア軍がウクライナと国境を接するブリャンスク州から、キーウを狙ってミサイルを10発発射したものの、全て撃墜したと発表。ただ、ミサイルの残骸が病院や幼稚園を含む市街地に落下したようだ。
 攻撃で妻を失ったという男性は、地元メディアの取材に「空襲警報が鳴り、人々は走って避難したが、(防空壕の扉は)閉まっていた。長い間、何度も何度もノックした。女性がいても、子供がいても、誰も開けてくれなかった。その時、空爆があった」と振り返った。妻と一緒にいた子供は無事だったという。
 ウクライナでは1日は「こどもの日」。キーウのクリチコ市長は、この日のために計画していた全ての行事を中止すると発表した。
 一方、ウクライナ軍と共闘するロシア人武装勢力「ロシア義勇軍団」と「自由ロシア軍団」は1日朝、ウクライナと国境を接するロシアのベルゴロド州に越境作戦を行うとSNSで予告した。ベルゴロド州当局は、侵入は確認されなかったものの、砲撃を受けたと主張。ロシア国防省は「テロの試みを阻止した」と発表した。

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2023-06-01 13:52:00Z
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白いパンダ、中国で話題に…SNSで「シロクマにしか見えない」 - 読売新聞オンライン

 【上海=田村美穂】中国四川省の臥竜自然保護区で全身が白いジャイアントパンダが撮影され、話題になっている。中国中央テレビなどは世界で唯一だと報じている。パンダは5、6歳で、メラニン色素を作る遺伝子の変異による「アルビノ」とみられるという。

 保護区が5月27日、映像と写真を公開。2019年以来の追跡調査に基づき、赤外線カメラで今年2月と4月に撮影されたもので、ほかのパンダとじゃれ合うなど活発な動きをみせている。中国のSNSでも「美しい」「シロクマにしか見えない」と感心しきりだ。

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2023-06-01 12:42:00Z
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