Kamis, 14 April 2022
ロシア軍 フィンランド国境にミサイル移動か“NATO拡大”巡り威嚇か(2022年4月14日) - ANNnewsCH
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2022-04-14 10:58:12Z
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ロシア黒海艦隊のミサイル巡洋艦が爆発 ウクライナ側の攻撃か - テレビ朝日

ウクライナへの侵攻を続けるロシアですが、ロシア国防省は黒海艦隊のミサイル巡洋艦で爆発があり、船体が激しく損傷したと発表しました。
爆発が起きたのはロシア海軍のミサイル巡洋艦「モスクワ」で、黒海艦隊の旗艦です。
14日、弾薬庫で爆発があり船体が激しく損傷しました。
ロシアのインタファクス通信によりますと、乗組員は全員、脱出したということです。
また、爆発の原因は調査中としています。
ロシア国防省は、「モスクワ」がどこで爆発したのかは発表していません。
ウクライナの当局者は「モスクワ」は2発のミサイル攻撃を受けたと発表しましたが、詳細は分かっていません。
一方、タス通信によりますと、ロシア国防省報道官は、マリウポリの貿易港をロシア軍が完全に制圧したと発表しました。
報道官は「ウクライナ側が拘束していた人質や船舶を解放した」と主張しています。
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2022-04-14 03:05:06Z
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マリウポリの港「完全に解放」とロシア軍、市長顧問は「支配していない」…「1千人投降」も虚偽か : 国際 : ニュース - 読売新聞オンライン

【ワシントン=田島大志】ウクライナ南東部の拠点マリウポリの攻防戦で、露軍が集中的なミサイル攻撃などで攻勢を強めている。
米国の政策研究機関「戦争研究所」などによると、ウクライナ側が死守するマリウポリは露軍によって、港がある南西部と、複数の製鉄所などがある東部の2地域に分断されており、研究所は「露軍が2地域をさらに攻め続け、来週にも制圧する可能性が高い」との分析を示した。
こうした中、露国防省は13日、南西部の港を「完全に解放した」と発表したが、マリウポリの市長顧問は13日、英BBCのインタビューで「露軍は港を支配していない」と反論。ウクライナ兵約1000人が投降したとの露側の発表についても否定した。戦争研究所も13日、多数の投降情報は「おそらく虚偽」と指摘した。
露軍は親露派武装集団が支配する東部や、南部でも激しい攻撃を続ける一方、ウクライナ軍も反攻する。
黒海に面する南部オデーサ(オデッサ)のウクライナ軍幹部は13日、対艦ミサイル「ネプチューン」で露軍の巡洋艦を攻撃し、「深刻な損害」を与えたと発表した。インターファクス通信によると、露国防省も14日、巡洋艦が「重大な損傷を被り、乗組員全員が退避した」と公表した。火災のためというが、出火原因は「確認中」としている。
ロシアは、ウクライナ側の反撃にいらだちを強めている模様で、露国防省は13日、「ウクライナ軍による妨害と攻撃が続くならば、露軍は首都を含む拠点を攻撃する」と表明し、首都キーウ(キエフ)の攻撃について警告した。
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2022-04-14 03:36:00Z
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Rabu, 13 April 2022
NATO加盟申請、数週間で結論 フィンランド、中立転換か - 時事通信ニュース
2022年04月13日23時15分
【ロンドン時事】フィンランドのマリン首相は13日、訪問先のスウェーデンの首都ストックホルムで記者会見し、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を申請するかどうかを数週間以内に決めると明らかにした。ロシアと国境を接するフィンランドはこれまで軍事的中立を維持してきた経緯がある。
英紙タイムズは、ロシアによるウクライナ侵攻を踏まえ、フィンランドとスウェーデンの北欧2カ国が今夏にもNATOに加盟する見通しだと報じていた。フィンランドの加盟は、欧州の安全保障体制の大きな転換となる。NATO拡大を警戒するロシアの反発は必至だ。
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2022-04-13 14:15:00Z
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ウクライナ、親ロシア派党首メドベドチュク氏を拘束…プーチン氏と親密な関係 - 読売新聞オンライン

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は12日、自身のSNSを通じ、国内の親ロシア派政党で最高会議(議会)第2党の党首、ビクトル・メドベドチュク氏を拘束したと発表した。メドベドチュク氏はプーチン露大統領と親密な関係で知られている。ゼレンスキー氏は、メドベドチュク氏を捕虜交換の一環として、ウクライナ兵と引き換えにロシア側に引き渡す用意も表明した。
ゼレンスキー氏は、メドベドチュク氏が迷彩服姿で、手錠をされている写真も公開した。メドベドチュク氏は昨年5月に国家反逆罪などで訴追され、自宅軟禁下に置かれていたが、ロシアがウクライナに侵攻を開始した混乱に乗じ、逃亡していたという。
ゼレンスキー氏は「特殊作戦が実行された」と情報・治安当局の功績をたたえた。拘束時の状況について詳細は説明しなかった。
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2022-04-13 08:57:00Z
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Selasa, 12 April 2022
ウクライナ侵攻 化学兵器疑惑、応酬 米「注視」親露派は否定 - 毎日新聞
ウクライナ国防省のモトゥジャニク報道官は11日、東部ドネツク、ルガンスク両州を攻撃するためにロシア軍は部隊の集結をほぼ完了させており、「戦闘激化は非常に近い」との見解を述べた。ロイター通信が伝えた。ロシア軍が包囲したウクライナ南東部の要衝マリウポリでは化学兵器が使用されたとの情報もあり、ウクライナ当局などが調査を進めている。
東部2州の一部は2014年以来、ロシアの影響下にある親露派武装勢力が支配し、一方的に独立を宣言。ロシアはまず2州全域を親露派の占領下に収める狙いとみられる。米CNNは12日、ソーシャルメディアに11日投稿された露軍車両の大規模な隊列が、ロシア南部ロストフ州からウクライナ東部に向かっていると報道。プーチン露大統領は12日、訪問先のロシア極東で、軍事作戦に関連し「ウクライナで全ての目的が達成されるこ…
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2022-04-12 17:02:26Z
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Senin, 11 April 2022
米印首脳 露侵攻巡り協議へ - Au Webポータル
ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、米国とインドの首脳が日本時間12日未明にオンライン形式で協議した。対ロ制裁に加わろうとしないインドへの不満を強めるバイデン米大統領に対し、エネルギーや軍事面でロシアと緊密な関係にあるインドのモディ首相の出方が注目されている。
バイデン氏は協議の冒頭、「インドと米国は力強い民主主義国家だ」と述べ、ロシアのウクライナ侵攻について米印両国で緊密に連携して対応したいという考えを示した。一方、インドのモディ首相は、ウクライナの首都キーウ郊外ブチャで多数の民間人が殺害された問題に言及し、「極めて憂慮している」と述べ、殺害を非難し、独立調査を要求したと語った。
米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は10日の声明で、「バイデン大統領はロシアのウクライナに対する残忍な戦争のもたらす結果について引き続き緊密に相談する」と発表した。首脳協議後、ワシントンで米印外務・防衛担当閣僚会議(2+2)が開催される。
もともと米印2+2が予定されていたが、首脳協議の開催は前日急きょ発表された。対ロシアをめぐる米印間の考え方に大きな隔たりがあるため、米印トップ協議が2+2前に早急にセットされたとみられる。
バイデン政権は、インドがロシアのウクライナ侵攻後もロシアからエネルギーや武器供給を受け続けていることから、中国と同様に、対ロ制裁の「抜け穴」となっていると危機感を強める。バイデン氏はインドが国連決議を棄権した際、中国に加え、インドの名前を挙げ、「彼らは孤立している」と批判した。
■ロシア産石油の大量購入を議論か
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2022-04-11 08:46:00Z
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