Rabu, 14 Desember 2022

中国軍とインド軍、山岳部の係争地帯で衝突 インドが発表 - BBCニュース

Indian army trucks on road to Tawang, 2021

画像提供, Getty Images

インド軍は12日、中国との国境係争地帯で9日に、中国軍と衝突したと発表した。こうした出来事は1年以上ぶり。インド国防相は13日、中国がインドの領土に侵入したと主張した。

両軍は2020年に衝突し、少なくとも24人の兵士が死亡した。以来、両国は緊張緩和に努めてきた。

しかしインド軍によると、同国東端のアルナチャル・プラデシュ州タワン地区で9日、両軍の衝突が発生したという。

双方の兵士何人かが軽いけがを負ったとされる。

ロイター通信はインド軍関係者の話として、同軍の兵士少なくとも6人が負傷したと伝えた。

インド軍は、「双方とも直ちにその地帯を離れた」と説明。衝突の直後に「平和と平静の回復」を目的に、両軍の司令官が会合を開いたとした。

「中国が現状変更を図った」

インドのラジナート・シン国防相は13日、議会で議員らに経緯を説明。中国軍が係争地帯で「インドの領土に侵入」し、「一方的に現状を変更しようとした」ことから、衝突が起こったと述べた。

そして、インド軍の兵士らが強固に対応し、中国軍による「私たちの領土への侵入」を防ぎ、同軍を駐屯地まで押し返したとした。

シン氏はまた、この衝突で双方に何人かの負傷者が出たが、インド兵の重傷者はいないとした。

さらに、現地の軍司令官らが11日、話し合いのために会ったとし、中国側とは「外交チャンネルを通じて」この出来事を取り上げていると付け加えた。

中国外務省は、この衝突の詳細を明らかにしていない。ただ、同省が認識している限りとして、インドとの国境付近の状況は「おおむね安定している」と述べた。

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Presentational white space

中国とインドは全長3440キロにわたり、事実上の国境を共有している。実効支配線(LAC)と呼ばれ、その境界は明確ではない。川や湖、山頂の雪などにより、境界の確定が困難になっている。世界最大規模の両国軍は、多くの地点で遭遇している。

緊張の高まりが衝突にに発展することもある。2020年6月には、西部ラダック地方のガルワン渓谷で戦闘が発生し、インド兵20人と中国兵が少なくとも4人死亡した。しかしそれ以降、双方は緊張緩和に努めてきた。

ガルワン渓谷での戦闘は、銃ではなくこん棒などが武器として使われた。この地方の衝突で死者が出たのは45年ぶりだった。

昨年1月にも衝突があり、双方の兵士が負傷した。このときは、ブータンとネパールに挟まれた、中国とインド・シッキム州の国境沿いで衝突が起きた。

両国は9月、ヒマラヤ西部辺境の係争地帯から兵士を引き揚げることで合意。部隊の撤退を開始している。

A map of China and India

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2022-12-14 02:43:37Z
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キーウにまたドローン攻撃 東・南部で露軍拠点破壊 - 産経ニュース

ドローン攻撃を受けたウクライナの首都キーウ=14日(共同)
ドローン攻撃を受けたウクライナの首都キーウ=14日(共同)

ウクライナ軍は14日、同日早朝に首都キーウ(キエフ)中心部などに露軍の自爆型ドローン(無人機)による攻撃があり、少なくとも10機を撃墜したと発表した。キーウ市当局によると、撃墜したドローンの破片により行政庁舎や住宅が損傷したが、けが人は確認されていない。キーウ郊外の集落でもドローン攻撃で住宅が損傷した。ウクライナメディアが伝えた。

キーウ市内で見つかったドローンの破片には、ロシア語で「リャザニの報復だ」と書かれていたという。露西部リャザニ州のジャギレボ空軍基地では5日、爆発が発生し、露国防省は「ウクライナ軍のドローン攻撃を受けた」と主張していた。

一方、ウクライナ軍参謀本部は13日、11日に東部ルガンスク州の集落カディエフカの露軍拠点にロケット砲などによる長距離攻撃を行い、約160人の露軍兵を死傷させたと発表した。また、過去数日間に南部ザポロジエ州のメリトポリやエネルゴダルなどの露軍拠点にも長距離攻撃を行い、メリトポリでは露軍の司令部を破壊したほか、一連の攻撃で露軍の自走砲3両を破壊し、露軍兵約150人を負傷させたとした。

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2022-12-14 11:18:52Z
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Selasa, 13 Desember 2022

中印軍衝突、双方に負傷者 互いに「侵入」非難 - 時事通信ニュース

2022年12月13日20時16分

【図解】アルナチャルプラデシュ州タワン地区

【図解】アルナチャルプラデシュ州タワン地区

  • 対中国境地帯に展開するインド兵=2021年10月、インド北東部アルナチャルプラデシュ州タワン(AFP時事)

 【ニューデリー、北京時事】インドのシン国防相は13日の議会報告で、インドが実効支配し、中国も領有権を主張する北東部アルナチャルプラデシュ州タワンで9日に中印両軍が衝突し、双方に負傷者が出たと明らかにした。中国軍が実効支配線を越えてインド領に侵入したと説明した。死者や重傷者はいなかったという。

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2022-12-13 11:16:00Z
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Senin, 12 Desember 2022

中国“ゼロコロナ”一変 急激な緩和で感染者急増の見方も JNNカメラマンも感染|TBS NEWS DIG - TBS NEWS DIG Powered by JNN

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2022-12-12 08:12:28Z
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中国・北京、ゼロコロナへの怒りから感染不安に 店舗休業で閑散 - ロイター (Reuters Japan)

 新型コロナウイルス関連規制が緩和された中国の首都・北京では12月11日、市民の間で感染への不安が広がる中、多くの店舗が休業し、閑散とした様子が見られた。写真は夕方のラッシュアワーの地下鉄。9日、北京で撮影(2022年 ロイター/Ryan Woo)

[北京 11日 ロイター] - 新型コロナウイルス関連規制が緩和された中国の首都・北京では11日、市民の間で感染への不安が広がる中、多くの店舗が休業し、閑散とした様子が見られた。

中国は7日、各地で先月起きた抗議活動を受けて厳格なコロナ対策を緩和したが、北京など既に感染が拡大していた都市では、定期検査などのルール廃止後に経済活動が急減速した。

従業員の感染で多くの事業者が休業を強いられているほか、感染リスクを警戒して外出を控える人も多いという。

疫学専門家Zhong Nanshan氏は、国営メディアに対し「複数の主要都市では数万人、数十万人が感染している」と述べた。

北京では市民の定期検査が廃止され、医療従事者などに対象が絞られたことから、公式発表の新規感染者数は急減。10日の市内の新規感染者は1661人と、国による対策緩和発表前日の6日(3974人)から42%減少した。だが、実際の感染者数ははるかに多いとみられる。

通常なら多くの人で賑わう日曜日の北京市内も11日は人出が少なく、朝陽区のショッピングモールは多くの飲食店や小売店が休業する中、閑散としていた。

キャピタル・エコノミクスのアジア担当チーフエコノミスト、マーク・ウィリアムズ氏は「ゼロコロナ政策からの移行で個人消費はいずれ正常化するが、感染リスクの高まりで対面型消費は経済再開後も数カ月抑制されるだろう」と述べた。

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2022-12-11 22:33:00Z
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Minggu, 11 Desember 2022

ノーベル平和賞授賞式でウクライナ代表「プーチン氏に国際法廷で裁きを」(2022年12月11日) - テレ東BIZ

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2022-12-11 09:07:08Z
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ウクライナ南部オデッサで停電 「イラン供与のドローンで攻撃」(写真=ロイター) - 日本経済新聞

【キーウ=共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は10日のビデオ声明で、イランがロシアに供与したドローン(無人機)による攻撃で、南部オデッサ州内で150万人以上が電気を利用できない状況に陥ったと明らかにした。州都のオデッサ市によると、9日夜に電力インフラが破壊された。

一方、親ロシア派は10日、ロシアが2014年に併合したクリミア半島南東部の集落ソビエツキーにあるロシア軍動員兵の兵舎で火災があり、2人が死亡、約200人が避難したと通信アプリなどを通じて伝えた。同半島で活動するクリミア・タタールのパルチザン部隊を名乗るグループが同日、犯行を認める声明を発表し「ロシア軍を内部から破壊し続ける」と警告した。

ロシアが併合を宣言した南部ザポロジエ州のロシア側「行政府」幹部は10日、ウクライナ軍がメリトポリのロシア軍拠点を米国供与の高機動ロケット砲システム「ハイマース」で攻撃し、2人が死亡したと発表した。ウクライナ側のメリトポリ市長はロシア側に200~300人の犠牲が出たと主張した。

ウクライナでは首都キーウ(キエフ)を含む複数の地域で停電が続いている。ロシアのプーチン大統領は8日、電力インフラへの攻撃について「われわれがやっている」と明言。「誰がクリミア橋を攻撃し、クルスク原発の送電線を爆破したのか」とウクライナの関与が疑われる事件を列挙し、報復攻撃だと正当化していた。

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2022-12-11 14:00:35Z
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