Minggu, 02 Juni 2024

トランプ前大統領「民衆の限界点になる」自宅軟禁や収監で | NHK | トランプ前大統領 - nhk.or.jp

トランプ前大統領は、不倫の口止め料をめぐって帳簿などの業務記録を改ざんした罪に問われ、アメリカの大統領経験者としては初めてとなる有罪の評決が先月30日に下されました。

トランプ氏は2日に放送されたFOXニュースのインタビューのなかで、この裁判で自宅軟禁されたり刑務所に収監されたりした場合のことを聞かれると「私はかまわない」と述べました。

一方で、「民衆が受け入れるかはわからない。民衆にとっては難しい判断になるし、どこかの段階が限界点になると思う」と述べ、支持者が受け入れない可能性があるとの見解を示しました。

トランプ氏の量刑を決める審理は来月11日に開かれることになっていますが、トランプ氏はすでに控訴する方針を示しているうえ、アメリカのメディアは初犯で高齢であることなどから収監される可能性は低いという見方を伝えています。

こうした中、トランプ氏の次男の妻で、共和党全国委員会の共同委員長を務めるララ・トランプ氏は2日、CNNテレビに出演し、評決が出たあとの48時間で7000万ドル、日本円で110億円の資金が集まったと主張しました。

トランプ陣営としては今回の評決を逆手にとって資金集めに利用したい考えですが、トランプ氏の支持が一部離れるのではないかという見方もあり、有権者の判断にどのような影響を与えるのか注目されます。

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2024-06-03 02:07:21Z
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北朝鮮、ごみ風船を中断 韓国が批判ビラ再開なら「百倍返し」と威嚇 - 産経ニュース

韓国・京畿道坡州市で発見された、飛来物に入っていたビニールなどのごみ(韓国国防省提供・共同)
韓国・京畿道坡州市で発見された、飛来物に入っていたビニールなどのごみ(韓国国防省提供・共同)

北朝鮮の朝鮮中央通信は2日夜(日本時間同)、ごみをぶら下げた大型風船を韓国に飛ばす行為に関し、キム・ガンイル国防次官が「暫定的に中断する」と談話で発表したと伝えた。韓国から飛ばされてきた北朝鮮の体制を批判するビラへの対抗措置だったとし、ビラが再び飛んできた場合は「100倍」のごみを再び送るとしている。

談話によると、5月28日夜~6月2日未明に約15トン分のごみを大型風船3500個に取り付けて韓国に飛ばした。「紙くずの回収が、どれほど気分を害し、労力が割かれるかを十分に体験させた」と主張した。

これに先立ち、韓国軍は2日、北朝鮮がごみをぶら下げて1日夜から韓国側へ飛ばした風船が、ソウルなどで計約720個確認されたと発表。5月下旬にも同様の風船約260個が飛来しており、韓国大統領府は「北朝鮮にとって耐え難い措置に着手する」と強硬姿勢を示した。(共同)

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2024-06-02 21:44:33Z
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北朝鮮の汚物風船、新たに600個 韓国は対抗措置へ たばこの吸い殻や紙くず、布切れ、ビニールなど - 産経ニュース

韓国・京畿道坡州市で発見された飛来物に入っていたビニールなどのごみ(韓国国防省提供・共同)
韓国・京畿道坡州市で発見された飛来物に入っていたビニールなどのごみ(韓国国防省提供・共同)

【ソウル=桜井紀雄】韓国軍は2日、北朝鮮が1日夜からごみや汚物をぶら下げて飛ばした大型風船約600個が、首都ソウルや近郊の京畿道(キョンギド)などで確認されたと発表した。5月28~29日に飛ばした風船と合わせると、約900個に上る。

北朝鮮は29日以降、韓国側の衛星利用測位システム(GPS)利用を妨害する電波を発信しているほか、30日には短距離弾道ミサイル18発を同時に発射した。

韓国政府は31日にこうした行為を「やめなければ、耐え難い措置を取る」と対抗措置を警告しており、南北間の緊張は一層激化しそうだ。

ソウルで見つかった飛来物に入っていた、たばこの吸い殻(韓国国防省提供・共同)
ソウルで見つかった飛来物に入っていた、たばこの吸い殻(韓国国防省提供・共同)

韓国軍は、新たに見つかった風船がぶら下げていた袋の中身は、たばこの吸い殻や紙くず、布切れ、ビニールなどのごみで危険な物質は確認されていないとしている。

28~29日にかけて韓国ソウルで見つかった、北朝鮮が飛ばした大型風船にぶら下げられたごみ(韓国軍提供・共同)
28~29日にかけて韓国ソウルで見つかった、北朝鮮が飛ばした大型風船にぶら下げられたごみ(韓国軍提供・共同)

北朝鮮が「汚物風船」を韓国に飛ばす

汚物風船で金与正氏が談話「批判ビラに対抗」

北朝鮮、再び韓国へ汚物風船飛ばす

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2024-06-02 03:59:52Z
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中国国防相「一つの中国」空洞化と米を非難-平和統一の可能性損なう - ブルームバーグ

中国の董軍国防相は2日、台湾を中国と不可分の領土とする「一つの中国」政策を米国が「空洞化」させ、南シナ海で一国の「判断を誤らせた」と述べ、直接的に非難した。フィリピンの名指しは避けた。

  シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に国防相就任後初めて出席した董軍氏は、台湾関連法制を推進したり、武器売却を継続したり、台湾と不法な公的接触を持ったりすることで、全体の動きを目立ちにくくする「サラミスライス戦略」を米政府が展開していると批判。平和統一の可能性が損なわれていると認識を示した。

  さらに米国について「国交を樹立した際の中国との約束に違反し、中国のレッドライン(越えてはならない一線)を試し続けている」と主張した。

中国の董軍国防相がシャングリラ会合で演説した

Source: APTN

  中国は「独立派」と見なす頼清徳総統の就任を受け、台湾周辺で大規模な軍事演習を先月実施するなど威圧的行動をエスカレートさせている。

Key Speakers and Interviews at the IISS Shangri-La Dialogue Asia Security Summit

董軍国防相(6月2日)

Photographer: Ore Huiying/Bloomberg

原題:China Defense Chief Swipes at US at His First Global Forum (2)(抜粋)

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2024-06-02 04:43:35Z
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Sabtu, 01 Juni 2024

韓国とレーダー照射で再発防止策確認 交流再開へ 理解求める | NHK - nhk.or.jp

木原防衛大臣は1日、韓国のシン・ウォンシク国防相とシンガポールで会談し、6年前の2018年に海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐって、海上自衛隊と韓国海軍がとりまとめた再発防止策を確認しました。

その上で、この問題以降、途絶えていた自衛隊と韓国軍のハイレベルの交流などを再開することで一致しましたが、韓国側が認めていない照射の事実関係については触れないままとなりました。

木原防衛大臣は記者団に対し「それぞれの主張は、そのままだが交流の再開によって、日韓関係が深化し、安全保障上の課題の解決が促進されるので理解してほしい」と述べました。

自民党内からは「事実関係を突き詰めておかないと政治状況によって、また関係が不安定になるのではないか」といった声も出ていて、防衛省は、北朝鮮への対応などのため防衛当局間の交流を通じて、連携を強化していく必要性について理解を求めていくことにしています。

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2024-06-01 20:34:01Z
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トランプ前大統領に有罪評決、24時間で83億円の献金集める…不倫口止め料は「秘密保持契約」と反論 - 読売新聞オンライン

 【ニューヨーク=山本貴徳、ワシントン=池田慶太】米国のトランプ前大統領は5月31日、不倫の口止め料を不正に処理したとされる事件の裁判で有罪の評決が下されたことを不服として控訴すると表明した。7月11日に量刑を言い渡された後手続きに入る見通しだ。

 トランプ氏はニューヨークのトランプタワーで記者団に「不正な裁判だった。この詐欺について控訴する」と述べた。口止め料の支払いを隠すため業務記録を改ざんした罪に問われたが、「私は弁護士にお金を払い、会計係が、私が知らないところで適切に帳簿に記載した」と主張した。

 「口止め料ではなく秘密保持契約だ。完全に合法で一般的なものだ」と反論した。裁判で証言しなかったのは「間違ったことを話すと偽証罪になってしまうからだ」と説明した。

 トランプ陣営は、評決を受けてから24時間で5280万ドル(約83億円)の献金が寄せられたと明かした。

 バイデン大統領は5月31日、ホワイトハウスで「(評決が)気に入らないというだけで不正があったと言うのは無謀で危険で無責任だ」と演説し、トランプ氏を批判した。バイデン氏が評決に直接言及したのは初めて。

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2024-06-01 08:26:00Z
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ウクライナ水上ドローンが、ヘリからの機銃掃射を「回避」してロシア黒海艦隊に突撃する緊迫の瞬間 - ニューズウィーク日本版

<ウクライナ特殊部隊「グループ13」が水上ドローンでロシア軍の哨戒艇2隻を破壊。緊張感あふれる攻撃の様子が映像に収められていた>

ロシアの支配下にあるクリミア半島で、ウクライナ軍の水上ドローンがロシア軍の艦船を攻撃した瞬間を捉えた新たな動画が公開された。頭上のヘリや前方の艦船からの銃撃によって海上にいくつも激しく水柱が上がるなか、それを回避しながら進むドローンが、最後には標的の艦船に突撃・自爆する緊張感あふれるシーンが収められている。

■【動画】ロシア黒海艦隊、水上ドローン攻撃に「なす術なし」...ヘリの機銃掃射を回避し「自爆攻撃」を成功させる緊迫シーン

ウクライナ国防省情報総局(GUR)は5月30日、ウクライナの特殊部隊「グループ13」が水上ドローンを使ってロシア軍の哨戒艇2隻を「破壊した」と発表している。

GURがインターネット上に投稿した短い動画には、少なくとも1隻の水上ドローンがヘリコプターの攻撃を受けているとみられる様子が映っている。暗視カメラで撮影されたと思われる動画の続きには、1隻の船舶が向かってくるドローンに向かって発砲し、その後少なくとも1隻の水上ドローンが静止している船舶を攻撃する直前までとみられる様子が映っている。

GURによれば、ロシア軍はさまざまな固定翼機やヘリコプター、小火器を使ってクリミア西部を狙った水上ドローン攻撃に対抗したという。本誌はウクライナ側の報告および動画について独自に確認を取ることができず、この件についてロシア国防省にメールでコメントを求めたが、これまでに返答はない。

ウクライナ軍の水上自爆ドローン「マグラV5」

ロシア国防省は27日、ロシア海軍の黒海艦隊が過去数日間で「黒海北西部でウクライナの無人艇4隻を破壊」したと発表した。これに先立ってロシア政府は声明を出し、ロシアの防空システムが(クリミア半島の北西に位置する)アゾフ海の上空で、ウクライナ軍が発射した陸軍戦術ミサイル(ATACMS)8発を迎撃し、黒海の上空でドローン8機を迎撃したと述べていた。

GURは水上自爆ドローン「マグラV5」を開発し、クリミア半島にあるロシアの資産を狙った攻撃に頻繁に使用している。マグラV5はこれまでに、黒海でロシア軍の複数の艦船を撃沈させてきた。

GURは声明の中で、2024年に入ってから「グループ13」の水上ドローンがロシア海軍のミサイル搭載コルベット艦「イワノベツ」、大型揚陸艦「ツェーザリ・クニコフ」、ロシア海軍のコルベット艦1隻と高速哨戒艇1隻を破壊したと述べた。

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2024-06-01 04:46:00Z
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