Jumat, 02 Agustus 2019

日本政府、韓国を「ホワイト国」から除外 28日から輸出規制を強化(BBC News) - Yahoo!ニュース

日本政府は2日午前、貿易管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから、韓国を除外する政令改正を閣議決定した。これにより、日韓の激しい対立は、いっそう深刻な事態になる。

政令は7日に公布され、28日に施行される。韓国には、新たな輸出規制が課せられることとなる。

日本側は今回の決定について、韓国の輸出管理制度が不十分で、安全保障上の懸念があるからだと説明している。

韓国大統領府の高旼廷(コ・ミンチョン)報道官は、予想通りの決定にすぐさま反応し、「政府は、日本の不当な決定に厳格に対処する」と述べた。

韓国はこれまで、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の見直しをちらつかせ、ホワイト国からの除外は日韓関係に「深刻な影響」を与えるだろうと警告していた。

この貿易紛争が悪化した背景には、第2次世界大戦中の日本企業による韓国人徴用工問題がある。

■「ホワイト国」除外の影響

現在、ホワイト国に指定されているのは、ドイツやイギリス、アメリカなど27カ国。日本がホワイト国の指定を取り消すのは、今回の韓国が初めて。

今月28日に韓国がホワイト国から除外されると、日本の輸出業者は今後、韓国に輸出する様々な製品について、通関手続きを申請しなければならなくなる。

日本政府は先に、半導体やディスプレイ、メモリーチップ製造に不可欠な工業製品3品目について、韓国向け輸出の優遇措置を解除している。

韓国では、この輸出管理強化が、失速しつつある韓国経済に打撃となりかねないと懸念が出ている。

半導体製造は韓国の主要産業。情報調査会社のIHSマークイットによると、昨年の世界の半導体市場シェアの約6割を、韓国の大手半導体メーカーのサムスン電子や、SKハイニックスが占めている。

輸出管理の強化は、国際的サプライチェーンへの脅威になりうるとして、電子産業にも動揺が広がっている。

■対立のきっかけは

韓国が1910年から、日本が敗戦する1945年までの間、日本の統治下にあったことも含め、日韓の間には複雑な歴史がある。

昨年11月、韓国大法院(最高裁判所に相当)は三菱重工業に、第2次世界大戦中に同社の軍需工場で労働を強制された韓国人の元徴用工らに対する賠償支払いを命じる判決を下した。

この判決には日本国内から反発の声が上がり、長年にわたる両国の緊張関係の悪化につながった。

日本政府は、1910年から1945年まで続いた日本による朝鮮半島支配時代の請求権問題は、1965年に結ばれた日韓請求権協定により、完全かつ最終的に解決されたと主張している。

訴訟対象となった三菱重工は、大法院の決定には応じない方針だと報じられている。日本製鉄(旧新日鉄住金)と不二越の韓国内資産については、先月23日、大田地方裁判所が売却申請を受理した。

(英語記事 Japan strikes South Korea off trusted export list)

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-49201820-bbc-int

2019-08-02 06:50:00Z
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韓国の「ホワイト国」除外を閣議決定 パブリックコメントは4万件超で95%が賛成 - ITmedia

 日本政府は8月2日、輸出手続き簡略化の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。政令改正は7日に公布し、28日に施行する。

菅義偉内閣官房長官の会見(首相官邸ホームページより)

 今後、韓国向けの輸出については、一度で複数年分の許可がとれる一般包括許可が適用されなくなるとともに、用途や需要者(購入する企業など)によって許可が必要になる物や技術を定めた「キャッチオール規制」の対象となる(関連記事)。

 閣議後の会見で菅義偉内閣官房長官は、「安全保障の観点からわが国の輸出管理制度を適切に運用するために必要な見直し。韓国には引き続き適切な対応を求めていく」とした。

 韓国のホワイト国除外については、経済産業省が7月1日から24日までパブリックコメントを募集、異例の4万666件の意見が寄せられた。賛成が約95%、反対は約1%だった。

パブリックコメント

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https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/02/news091.html

2019-08-02 05:24:00Z
CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3Lml0bWVkaWEuY28uanAvbmV3cy9hcnRpY2xlcy8xOTA4LzAyL25ld3MwOTEuaHRtbNIBAA

Kamis, 01 Agustus 2019

日韓外相 着席後も無言で対峙 | 2019/8/1(木) 22:33 - Yahoo!ニュース

 【バンコク=阿部雄太、豊浦潤一】河野外相は1日、バンコクで韓国の康京和(カンギョンファ)外相と会談した。韓国人元徴用工の訴訟をめぐる問題や、日本政府による韓国への輸出管理の厳格化についての協議は進展しなかった。2日の日米韓外相会談では、日韓関係も議題となる見通しだ。

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https://news.yahoo.co.jp/pickup/6331980

2019-08-01 13:34:58Z
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ホワイト国除外、日本側譲らず=河野氏、徴用工で対応迫る-日韓外相会談 - 時事通信ニュース

会談前に握手する河野太郎外相(左)と韓国の康京和外相=1日、バンコク(EPA時事)

 【バンコク時事】河野太郎外相は1日、韓国の康京和外相とバンコクで会談し、2国間の懸案事項を協議した。輸出の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する日本政府の方針について、康氏は回避を要請。しかし、日本政府は除外に向けた政令改正を2日にも閣議決定する構え。河野氏は、徴用工問題で前向きな打開策を示さない韓国に対し、改めて対応を迫った。

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080100934&g=pol

2019-08-01 11:57:00Z
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北ロケット砲、正恩氏「標的は悩みの種に」「本当にすごい」 - 読売新聞

 【ソウル=岡部雄二郎】朝鮮中央通信は1日、北朝鮮が新たに開発した「大口径操縦ロケット砲」の試験発射が7月31日に初めて行われ、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が立ち会ったと報じた。31日早朝に東部・元山(ウォンサン)付近から打ち上げられ、韓国軍が「短距離弾道ミサイル」と発表した2発の飛翔体を指すとみられる。

 朝鮮中央通信によると、正恩氏は新たなロケット砲について「本当にすごい。標的となる勢力にとっては悩みの種になる」と述べた。

 韓国軍は、北朝鮮が7月25日に「新型戦術誘導兵器」を発射した際、ロシア製「イスカンデル」の飛行特性を持つ新型の短距離弾道ミサイルと断定し、31日の発射についても同タイプの兵器とみていた。だが、北朝鮮が今回写真を公開した大口径操縦ロケット砲は、新型戦術誘導兵器よりも細身で、形状に違いがある。

 韓国軍合同参謀本部は1日、今回のロケット砲について「新型の短距離弾道ミサイルだとする米韓当局の評価に変わりはない。公開された写真を詳しく分析する」と発表した。

 一般にロケット砲は、大砲と同じように誘導なしで飛ぶが、飛行中の軌道修正や目標物の追尾といった機能を備えれば、ミサイル(誘導弾)との区別は曖昧になる。北朝鮮が「操縦ロケット砲」と呼んでいるのは、こうした機能を指している可能性がある。今回の発射が、イスカンデル型弾道ミサイルではなかった場合、性能の似た別々の兵器を短期間に発射し、米韓のかく乱を狙ったと指摘される。

 ロケット砲は、ソウルや在韓米軍基地への攻撃を想定して軍事境界線付近に多数配備されており、誘導装置を加えることで命中精度を向上させようとした可能性もある。

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https://www.yomiuri.co.jp/world/20190801-OYT1T50227/

2019-08-01 10:08:00Z
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北朝鮮が新型の大口径誘導多連装ロケットを発射(JSF) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

参考画像:2016年の北朝鮮発表より300mm大型ロケット弾。先端に小さな操舵翼

 7月31日早朝、北朝鮮は東部から日本海に向けて2発の飛翔体を発射しました。韓国軍はこれを短距離弾道ミサイルだと推定しましたが、翌8月1日に北朝鮮のメディアは「大口径誘導多連装ロケット」の試射を行ったと発表しています。

 7月31日に発射された飛翔体について韓国軍の観測数値では水平距離250km、最大高度30kmを飛んだと合同参謀本部から発表されています。これは発射角度が浅い弾道(ディプレスト軌道)であり、しかも高度がかなり低いため空気抵抗の影響を大きく受けてしまい飛距離が稼げません。試射時の空気抵抗の影響を加味した上で、この飛翔体を最もよく飛ぶ角度で発射した通常軌道の場合は400~500km近くは飛べる計算になります。そのため、観測数値が正しいのであれば韓国軍が短距離弾道ミサイルと判断したのは妥当なものでした。北朝鮮版イスカンデル短距離弾道ミサイル(KN-23)を発射条件を変えて試射したと考えられたのです。

 しかし翌8月1日の北朝鮮の発表ではイスカンデルではなく大型ロケット弾でした。過去に確認されている北朝鮮の多連装ロケットで最も大きなものは300mm8連装ロケット「KN-09」で、2016年の試射の際は水平距離200km、最大高度50kmでした。これがKN-09の通常軌道であり最大射程であるとすると、今年7月31日に発射された飛翔体はKN-09の性能を大きく超えています。KN-09の改良型か、あるいはより大きな直径400mm級の新型ロケット弾である可能性が高くなります。

 8月1日午後に朝鮮中央テレビが7月31日に発射された「大口径誘導多連装ロケット」の映像を公開しました。発射機には映像にモザイクが掛けられ詳細が分かりませんでしたが、KN-09より大きなロケット弾を搭載したランチャーをキャタピラ式の車両に搭載しているように見えます。また発射されたロケット弾についてはKN-09のように尖端部分に小さな操舵翼を装着していることが不明瞭な映像ですが確認できます。これは簡易な誘導方式であり、イスカンデル短距離弾道ミサイルのように滑空しながら上下に軌道変更を繰り返す複雑な飛び方はできません。ロケット弾は単純な放物線を描いて飛ぶので迎撃そのものは容易です。しかし多連装であるので数が撃てます。複数発射機で一斉射撃して何十発と同時に撃ち込む飽和攻撃を仕掛けることで、迎撃を突破する方法です。

 大型ロケット弾は日本までは届きませんが韓国にとっては大きな脅威です。北朝鮮は7月25日に短距離弾道ミサイルを発射し7月31日に大型ロケット弾を発射しましたが、8月5日から米韓合同演習「19-2同盟」が開始されることに合わせて更なる反発を示す威嚇行為を行ってくる可能性があります。

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https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20190801-00136636/

2019-08-01 08:26:00Z
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台湾の台北市長が新党結成を表明 総統選出馬は9月上旬までに判断 - livedoor

[台北 1日 ロイター] - 台湾の柯文哲・台北市長は1日、2020年の選挙に出馬するため新党を結成すると表明した。中国との緊張が高まる中、蔡英文総統の再選などに影響する可能性がある。

柯市長は、来年1月の立法院(国会に相当)選挙への出馬を目指して8月上旬に「Taiwanese People's Party」を結成すると明らかにした。1月には総統選挙も行われる。

柯氏は中国との関係強化を支持している。総統選に出馬するかどうかは9月上旬までに決めると述べた。

台湾総統選を巡っては、鴻海精密工業(フォックスコン)<2317.TW>の郭台銘前会長の動向も影響してくる可能性がある。

台湾の野党、国民党は7月、韓国瑜・高雄市長を公認候補に選出した[nL4N24G1AM]。郭氏は敗れたが、無所属で出馬する可能性を排除していない。

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https://news.livedoor.com/article/detail/16863821/

2019-08-01 04:25:00Z
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